今年はスピリチュアルな旅が重なっている年かもしれません。
7月、イギリスのアーサー・フィンドレー・カレッジで学んできたばかりですが
先日、奄美大島のユタさんが開催している霊能開発ツアーというのに参加してきました。
以前から、日本のシャーマニズムである、ユタの世界に興味があったのですが、なかなかリアルなそれに触れる機会がありませんでした。
ひょんなことからユタの伝統に基づいてユタになった、いわば本物のユタさんを紹介されたのですが
紹介されたタイミングで、ちょうど、霊能開発ツアーとして、奄美大島の聖地を回るツアーを開催されるニュースを目にして
参加したいと思ったのですが、そのときは定員いっぱいだったのでした
来年の春にも開催するということで、その時まで待つか……と思っていたところでしたが
LINEでつながったところで、その数日後にLINEにツアーにキャンセルが出たので、一人入れるというニュースを見て、すぐに申込みをしたのでした。
今回のツアーに参加した方々の話を聞いたら、ツアーメンバーがキャンセルが何度も出て、かなり入れ替わりがあったということで
最終的にはキャンセル待ちの状態ではあったようなのですが
今回、参加したメンバーはツアーに来るべきしてきた、そんな感じもしたツアーでした。
2日間のツアーでは、毎日10箇所くらい、観光地を含め、聖地を回って儀式をするというてんこ盛りな内容でした。
ユタさんは、ユタになる過程で、自分の聖地を見つけ出さなくてはいけないそうです。
魂的に導かれるのか、霊的に導かれるのか
その人にあった場所へたどり着いて、そこでユタとなる儀式を行うようですが
ユタとなる過程や、周りのユタ修行中の人たちの神狂いのエピソードの話なども聞けて、とても興味深いものでした。
また、今回、数日前に正式ユタとなったばかりの方が一緒に参加されていたのですが
私が知覚していたものと全く同じものをその方が見ている、感じられていることがわかるようなことが何度かありました。
非物質での出来事は検証することが難しいことも多々あり、自分が近くしたものが果たして本当なのか
BMトレーナーであっても、半信半疑であることもあるのですが
完全に一致している、いわばワオヒット的なものだったので、自信につながったように思います。
「信頼は人生最初のテーマ」という言葉を、BMのレベル1ではお伝えしていますが
そうではありながらも、いつまでも、なかなか自分自身の知覚を絶対的に信頼することができない
自分の弱さもそこにはあったりします
でも、「求めよ、さらば与えられん」でもあり、継続的に何かしらを続けてゆくことも大切だなというのを感じた次第です。
- 蒲生神社
- 龍の住処と言われている場所
- 夕暮れの浜辺で瞑想を…気持ちが良かった
- 海の向こう側に神の島
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