瞑想の仕方【過去生を探る。なんちゃってブライアン・ワイス式】

日常的にできる瞑想:自分で過去生を探る。なんちゃってブライアン・ワイス式

日常的にできる瞑想の方法を紹介しています

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これは、私自身がブライアン・ワイス式の前世療法を受けた後、その誘導を真似してやっていた時の手順に多少手を加えたものです。
なので、なんちゃってブライアン・ワイス式。

注意してほしいのは、これができなかったからと言って、前世療法的なことに向いていないわけではありません

興味がある方はQHHTのセッションにお越しいただくか、ブルース・モーエン・メソッド(BMメソッド)を受講してください。
QHHTならば、一対一で誘導してゆくので、その方に合わせて体験するために必要な誘導をその場でしてゆきますし
BMメソッドだと、どうやったら体験ができるようになるのかの理論、やり方を丁寧にお伝えしています

 

静かで邪魔の入らないゆっくりと出来る場所に横になります。

目を閉じて、ゆっくりとした深い呼吸を始めます。

4カウントの呼吸で構いません。

ある程度、気持ちがゆったりと落ち着いて来たら、体の各パーツがリラックスして力が抜けてゆくイメージをします。

足さき→ふくらはぎ→ひざ→もも→お尻→腰→お腹→胸→背中→肩→腕→手・手の指→首→顔の各パーツ(目・鼻・口・頬など)→頭の皮膚の表面まで、一つ一つを丁寧に脱力してゆきます

全部終わったら、全体から力が抜けて、だらんとした感じをイメージします

アファメーションをします

『私はこれから私に必要な過去世を探索します。私はその中から情報を得て、持って帰ります』

のような感じ。

場合によっては、この時に、ガイドに守ってもらえるように依頼の言葉を入れてもいいでしょう。
(私のガイドは常に私と共にいて、私を安全な探索をサポートします。のようなアファメーション形式でもよいです
ガイドを感じても感じなくても効果はあります)

ここからは想像力をフルに使って、以下の内容を頭の中で作り上げてゆきます。

まず、草原をイメージします
自分のすきな感じの草原でかまいません

その草原に立って、どんな感じがするかを、細かく意識してゆきます。

  • 草原の広さやその周辺の環境は?
  • 草原の草の色は?
  • 草丈は?
  • 花が咲いているとしたら、どんな色の、どんな感じの花がどれくらい咲いているか
  • 花が咲いていたらその花をつんでみて、どんな感じの触感がするか、茎の感じ、花びらの感じなどを感じてみる
  • 花の香りをかいでみる
    (花がなくて花がなくて草だけだったら、草でも構いません)
  • 空の色は?
  • 雲はあるか?どんな雲か
  • 草原には他に動くもの(動物や植物や人など)や、何か別のもの(建物や自然の何か)があるか?
    (私の場合は、右手になぜだかギリシア風の神殿がありました)
  • 空気に匂いはあるか?
  • 音は何か聞こえるか?

これだけを感じることができたら、その草原の中を歩いてゆきます。
しばらく歩くと、小川が現れます。

その小川のほとりにたって、また、その場所を意識します

  • 小川の幅は?(簡単に渡れないような幅の場合は、渡れるくらいの幅になるまでイメージしなおします)
  • 小川の色は?深さは?
  • 小川の中には何が見える?
  • 小川はどんなふうに流れている?
  • 川岸はどんな感じ?(土っぽいとか岩っぽいとか、草に覆われているとかの状態)
  • 今、立っている場所の地面はどんな感じ?
  • 小川に触れることができたら、その水の感触も感じてみます

そこまで意識が十分にできたら、その川を渡ります。
川の渡り方は、またいでとか、川を横切ってとか、橋を作ってとか、船で渡ってとか、その時の気分でなんでもOKです。

川を渡り切ったら、その川の向こうは濃い灰色の霧に包まれていて何も見えません。

しかし、徐々にその霧が晴れ始めて、何かが見え始めます。

最初は何かの印象かもしれません。
霧以外の何かを感じたら、それが何か印象を拾い集めてゆきます。

そこはもうは前世の世界の中に入っています。
感じ始めたものに意識をむけます。

断片を拾い集めてゆくうちにだんだん、どんな場所で、どんな自分で、どんなふうにいるのか、何が起こっているのか、などの情景が肉付けられてゆきます。
そうして、そのストーリーを追いかけてゆくわけです。

 

他にもいくつかバージョンがありますが、これが一番やりやすいかなと思います。

これで何か経験できれば、ヒプノセラピーではかなり明瞭な経験が得られるかもしれません。

ただし、この方法で一人で探索できることには限度があるかもしれません。
また、途中でどうしたらいいのかわからなくなってしまったりすることもあるかもしれません。
その場合は、プロの手を借りるのが一番手っ取り早いです。

ヒプノセラピストが誘導する場合は、見えてきたものから、ポイントとなるストーリーを探すために、状況に応じて、様々な誘導をしてゆきます。

普通は、一人で体験しているとき、一人でやっても問題がないようなものが出てきます。
一方、ヒプノセラピストが誘導する場合は、一人では行きにくい場所へ、介添えつきで行くようなものなので、より核心に迫ったものが出てくることが多いかと思います。

もっと鮮明に体験してみたいとか、自分も深い経験をしてみたいという方は、ぜひ、ヒプノのセッションにおいでください。

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